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数学の勉強法

数学の勉強の仕方その7-消しゴムをしまう

計算ミスの多い生徒にはいくつかの共通点があります。その1つは自分の間違いをすぐに消しゴムで消してしまうことです。

自分が何を間違えたのかを確認することをしないのです。これではまた同じミスを繰り返します。

間違えたときに

「どのようなミスをしたのか」

これを確認する習慣をつけましょう。

数学の勉強の仕方その6-使用教材

日頃使用している数学の教材です。

1.級別トレーニング

2.みるみるわかる数学

3.単元別テキスト

そしてテスト前には

4.学校別過去問

を使用します。

数学の勉強の仕方その5ー超特急で総復習

数学が苦手な中学3年生が中1からの復習を「超特急」で行った指導例です。

中3Iくん…1か月強でノートを9冊使いました。

使用教材 1.級別トレーニング 2.みるみるわかる数学 3.エクシード 4.高校入試過去問

級別トレーニングでこなした問題数=1940題

数学の勉強の仕方その4-計算1000題その2

 

 日頃50点以下の生徒は「自己流のミス」をチェックし、修正をしていく必要があります。そのためには数学の基礎体力を積み上げることです。

 

☆計算1000題トレーニング

 

は入会時に誰もがこなしています。学年をさかのぼって1つ1つ「自己流のミス」をつぶしていきます。

数学の勉強の仕方その3-計算1000題(基礎体力をつける)

数学の点数が平均点を大きく下回る人は「数学の基礎体力」である基礎計算力が劣ります。一気に力をつけるには基礎計算力をアップする必要があります。そのために「6回の短期集中コース」では

☆計算1000題

を目安にします。このハードトレーニングをこなせば、今後の数学の取組姿勢そのものが大きく変わってきます。

数学の勉強の仕方その2-ノートの使い方

数学の得意な人のノートには特徴があります。また、逆に数学が苦手な人のノートにも共通点があります。ノートの取り方を身につけることが数学ができるようになる第一歩です。数学のノートの取り方についてご説明します。

数学の勉強の仕方その1-基礎計算力をつける

 数学が苦手な生徒がまずやるべきことは
 
☆基礎計算力をつけること
 
です。これをやらずして、数学の力をつけることはできません。
 
入会時の「答案チェック」の際にどこまでさかのぼって復習を始めるかをご提案します。大半の生徒は中1の「正負の数」までさかのぼって復習を開始します。(一律全員が同じ計算問題を解くということはありません。)
 
 入会前の「短期集中6回コース」で約1000題の計算問題をこなします。
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