ホーム>学習指導ブログ

学習指導ブログ

英語の勉強の仕方その13-英語が苦手な中1の皆さんへー夏休み中に英語を得意にする学習法2

≪ 英語が苦手な生徒の共通点 ≫

1.教科書の音読練習をしない

2.教科書の単語・本文を覚える習慣がない

≪夏休み中に英語を得意科目に変える学習法≫

「分析ノート」(教科書本文の和訳ノート)を利用

☆教科書本文の和訳→英作文

 の作業を繰り返す

学習手順

1.教科書音読 …5回、4回、3回、2回、1回読み

2.和訳→音読…和訳を見て即、英文を言う

3.和訳→英作文…和訳を見て英作文

4.何も見ずに教科書英作文

4の作業を毎日L1から1学期の学習範囲を繰り返す

 

英語の勉強の仕方その12-英語が苦手な中1生の皆さんへー夏休み中に英語を得意にする学習法1

英語が苦手な中1生のみなさんへー夏休み中に英語を得意科目にする学習法1 個別指導の原点「勉強は1人でやった方が伸びる」           (桐原書店)佐々木慶一著より

英語の学習法

1.教科書の本文を日本語に訳す

2.日本語訳を見て英文を書けるようにする

3.英作文の確認テストを受ける

4.合格するまで何回でもテストを受ける

☆この作業を積み上げる→4(5段階評価)をとれる

中1の英語…小学1,2年の国語レベル

中2の英語…小学3,4年の日本語

中3の英語…小学5年の日本語

☆「単語・熟語・基本文」をひたすら覚える

 

英語の勉強の仕方その11-英検準2級2

英語の勉強は

1.日頃の教科書に沿った勉強  2.「英検」の勉強

が役に立ちます。

 中3のJくんは現在準2級の勉強中です。毎日、パソコンで「英検トレーニング」を利用しています。

さらに自分で単語・熟語を書き出して「消える単語・熟語帳」を作成、赤シートをかぶせて暗記の毎日です。

英語の勉強の仕方その10ー英検準2級1

英語の勉強は

1.日頃の教科書に沿った勉強に加えて 2.「英検」の勉強

が役に立ちます。

 できれば中学生全員に「3級に合格」、トップ校受験の生徒にはできれば「準2級に合格」する力をつけてもらいたいと思います。

中3のJくんは現在準2級の勉強中です。毎日、パソコンで「英検トレーニング」を利用しています。さらに自分で単語・熟語を書き出して「消える単語・熟語帳」を作成、赤シートをかぶせて暗記の毎日です。 パソコンだけではなく、紙ベースの単語帳を自作して併用しています。 英検準2級のハードルは高いので、学校が休みの土曜日も英検の勉強をするために塾に来ています。

英語の勉強の仕方その9-教科書準拠ワーク

≪ 英語の勉強法その9ー教科書準拠ワーク ≫ 私の教室では英語の授業に3冊の教科書準拠ワークを使います。

1.iワーク  2.iワーク英単語練習帳  3.iワークプラス

1と3は「学習記録表」に ・日付 ・結果 を記入し、進度・達成度管理を行います。学校の授業進度を常にチェックし、テスト前にテスト範囲をすべて終えられるように管理することが大きく点数をアップする秘訣です。

英語の勉強の仕方その8-文法ノート4冊目

≪ 英語の勉強法その8ー文法ノート4冊目 ≫

私の教室では英語の授業に3冊のノートを使います。

 1.分析ノート...教科書の和訳ノート

 2.練習用ノート...問題を解いたり直し用に使います。

そして

 3.文法ノート

です。この3冊をフル活用します。  

映像は高3生の「文法ノート」です。すでに4冊目に入っています。効率的に使うためにノートと参考書「FOREST]を連動させています。  ノートには「日付」を記入し、参考書には調べた日を付箋に書き込んだ上で貼り付けます。こうすれば、ノートでチェックしたところをさらに参考書でもすぐに調べられるようになります。

英語の勉強の仕方その7-音読練習の効果

英語の力をつけるのに音読練習は欠かせません。音読のやり方1つでその効果に差が出てきます。また、音読練習をすれば英語が苦手な生徒でも大きく変わることができます。ぜひ、継続してみましょう。

英語の勉強の仕方その6-中1生が英語を短期間に得意科目にする

数学と違って英語は中学から始まる唯一の科目です。小学校の時に何年も英会話を習っていたとしても、中1の2学期にはそれまでの蓄積はなくなります。短期間に中学1年生が英語の実力をつける確実な方法をご説明します。

英語の勉強の仕方その5-文法ノート

文法事項を1回習っただけで覚えられる人はいません。 それこそ、出てくるたびに復習をして初めて定着します。 そのために文法のポイントをまとめた「文法ノート」を作成します。 ご自分独自のマイ文法参考書です。

英語の勉強の仕方その4-分析ノート

英語を得意にするには勉強のコツがあります。 その1つがノートの使い方です。 ノートを3冊用意します。

「分析ノート」は教科書本文の暗記にフル活用します。その使い方をご紹介します。

PAGE TOP