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学習指導ブログ

算数・数学の苦手克服法2

「糸川英夫の入試突破作戦」より 算数・数学の苦手克服法(2)

・算数・数学は手で解け

・「手→神経→筋肉→脳」

・ノートに手を使って書き込む=算数・数学の最も重要な点 「消しゴムは算数・数学の敵」

算数の苦手克服法1

「糸川英夫の入試突破作戦」より 算数の苦手克服法(1)

・学年を下げる (やさしいところから開始)

・ほめる ・やる気を出す

小学生の勉強の仕方その3-国語ーどらえもん国語辞典3ー辞書引き学習

小6のFくん、毎回の授業に必ず「どらえもん国語辞典」を持参しています。

単語を調べるごとに付箋を貼っていきます。

まだ「語い力」アップを感じませんが、億劫がらずに辞書を引くようになりました。

語い力アップには時間がかかります。手元に常に辞書を置いて、すぐに引く習慣をつけることが一番大切です。

これは小学生・中学生・高校生を問わず必要です。

子供を伸ばすコツ2

≪ 子どもを伸ばすコツ ≫ 「向山式勉強のコツがよくわかる本より」

「発達の法則」→こどもに前進を意識させる

1.努力は段階的に重ねなければならないが、発達は加速度的に訪れる

2.「何事も、初歩の域を抜けるには「百」ほどの努力の蓄積が必要であり、有段者の域­に達するには「千」ほどの蓄積が必要である。

子供を伸ばすコツ1

≪ 子どもを伸ばすコツ ≫ 「向山式勉強のコツがよくわかる本より」

「発達の法則」→こどもに前進を意識させる

1.努力は段階的に重ねなければならないが、発達は加速度的に訪れる

 

伸びる子どもの4つのタイプ

≪ 伸びる子どもの4つのタイプ ≫ 「向山式勉強のコツがよくわかる本より」

1.ていねいな子

2.まじめな子

3.挑戦する子

4.最後までやる子

小学生の勉強の仕方その2-国語...どらえもん国語辞典2

昨年の12月にもご紹介したことのある「どらえもん国語辞典」が再登場です。

調べるたびに付箋を貼る、

☆辞書引き学習

を続けています。

付箋の数はまだそれほど増えていません。

辞典が付箋でパンパンに膨れ上がるようになれば間違いなく国語の力はアップしています。

小学生の勉強の仕方その1ー国語...どらえもん国語辞典

小5のYくん。漢字が苦手です。 漢字の練習をしているのを見ると、

「読破」を覚えるのに「破、破、破…」 などと1文字だけ書いて練習をしています。

そして意味を聞くと「分かりません。」と答えていました。

熟語のかたまりで練習をせずに、意味も分からずに練習していました。

そこで今日から国語辞典を持参させました。 持ってきた辞典はかわいい「ドラえもん辞典」です。

そして言葉を調べるたびに付箋を貼る

☆辞書引き学習

を始めました。辞書を数多く引いて国語の力をつけてほしいですね。

成績を上げる勉強の仕方その7-学習ピラミッド

勉強の仕方を効果(定着率)に応じて並べたのが「学習ピラミッド」です。

ピラミッドの上段から、

1.講義を受ける…5%

2.読む…10%

3.視聴する…20%

4.実演してもらう…30%

5.議論する…50%

6.練習する…75%

7.教える…90%

成績を上げる勉強の仕方その6-問題集の使い方

問題集を解くときには答えを直接書き込まずに、問題番号の横に

1.日付

2.「○、×、△」

を書き込みます。どの問題ができて、どの問題が出来ていないかを分かるようにします。

そして、「×、△」の問題を

「ようやく解けるレベル」→「すぐに確実に解けるレベル」

になるまで何回も繰り返しましょう。

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